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Mind Riseが考える教育とは…

学校で勉強に取り組んでいる子どもたちも、いずれ社会人となり、変化し続ける現代社会で働き
生きていくことになります。その社会人のステージにおいて必要となる力、その一つが「考動力」。「考動力」とは、自分の頭で考え、主体的なマインドで物事に取り組む力のことです。
その「考動力」を子どもたちに身に付けてほしい、それがMind Riseの想いです。

 

 

 

勉強とは、「考動力を身に付けるための手段」だと私たちは考えています。点数や結果だけでなく、勉強にどう取り組み、そのプロセスから何を得たのかが大切なのではないでしょうか。
苦手なことにも向き合い乗り越えること、どうすれば解決できるだろうかと試行錯誤することなど、勉強に取り組む中で得た経験が「考動力」土台となり、子どもたちの将来の糧となります。

 

 

 

教育を提供する側として、勉強を通して社会において必要となる力や考え方を子どもたちに教えたい。
その考えから、Mind Riseは、勉強を教えるのではなく、その一歩手前にある子どもたちのモチベーションに焦点を置いた新たな教育事業を展開しています。

また、私たちが「モチベーション」に焦点を置いている理由は、子どもたち自身の「頑張ろう」という気持ちが芽生えることこそが「考動」のスタートだと考えているからです。
目の前のテストの点数ばかりに気を取られ、勉強をする本来の意味を見出せず、勉強に対して後ろ向きになってしまう子どもたちはたくさんいます。

だからこそ、点数や順位よりも、より長期的なスパンで頑張る理由を見出してあげることが大事です。それによって、子どもたちの能動的な姿勢、つまりモチベーションが生まれるのです。
そのきっかけを提供することがMind Riseの大きな役割だと考えています。